鬼滅の刃(きめつのやいば)の漫画好きにおすすめの作品7選

2020.09.02  2020年09月02日 鬼滅の刃(きめつのやいば)

「鬼滅の刃」は、一家の大黒柱だった主人公・竃門炭治郎が鬼化した妹を元に戻すため、そして家族の敵討ちのために旅立つ物語です。キャラの台詞や、兄妹・仲間の絆に心を打たれる読者が多く、TVアニメやグッズも人気を博しています。
今回は、そんな鬼滅の刃を好きな方に向け、おすすめのマンガを紹介します。

鬼滅の刃(きめつのやいば)の漫画が好きな方におすすめの作品は?

鬼滅の刃のマンガの設定やキャラクターが好きな方におすすめの作品を7つ紹介します。

東京喰種トーキョーグール


「東京喰種」は、人間を食らう喰種がいる世界を舞台にしたマンガです。
主人公はひょんなことがきっかけで人間と喰種の間を取った存在へと変貌を遂げ、作中ではその苦悩が余すところなく描かれています。
その様子が「鬼滅の刃」で鬼化した妹を案じる炭治郎の姿を呼び起こします。

東京喰種トーキョーグールのあらすじ

大学生の金木研は、人間と同じような容姿で人間を食べる怪物「喰種(グール)」がいる東京に住んでいます。
ある日、彼は手術により喰種の臓器を移植され、半分人間で半分喰種の特殊な存在になってしまいます。

それから金木は普通の食べ物が喉を通らないようになりました。代わりに人肉を食べたい衝動に駆られる大きな変化が起こり、心身共に摩耗していきます。

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終わりのセラフ


「終わりのセラフ」は、支配階級の吸血鬼と管理下に置かれている人類が対立するマンガです。
人類が、自分よりも遙かに身体能力の高い敵に立ち向かっていく様子が「鬼滅の刃」と重なります。

終わりのセラフのあらすじ

吸血鬼に支配されている地下都市をなんとか抜け出した少年・百夜優一郞には一緒に脱出することを約束していたものの、その途中で吸血鬼に見つかって殺されてしまった仲間がいました。
その敵討ちのため、優一郎は吸血鬼を殲滅する組織・日本帝鬼軍に入隊することになります。

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ノラガミ


「ノラガミ」は、主人公が一般人から半妖になり、さまざまな神様と関わるようになる物語です。
主人公が1番最初に出会う神様が日本刀を振るうことで不浄・穢れを祓うシーンが最大の見どころで、その戦闘スタイルが「鬼滅の刃」と似ています。

ノラガミのあらすじ

中学生の壱岐ひよりは、交通事故に遭ったのをきっかけに、幽体離脱しやすい身体(半妖)になってしまいます。
この体質を元に戻すには、その原因を作った夜卜(やと)の力を借りなくて行けません。夜卜は5円渡すと何でもやってくれる神様でした。
ひよりは元に戻るために彼を通じて彼岸の世界へ身を投じることとなります。

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進撃の巨人


「進撃の巨人」は、登場キャラクターが人類にとっての脅威である巨人を駆逐する作品です。
この巨人は訓練を受けていない一般人では到底太刀打ちできないほど強く、「鬼滅の刃」の鬼や鬼舞辻無惨を彷彿とさせます。

歴代発行部数は第10位にあたる1億部です。TVアニメ化や映画化・ゲーム化が何度も繰り返されているほど人気と知名度が高いです。

進撃の巨人のあらすじ

主人公であるエレン・イェーガーは、三層構造の高い城壁に囲まれた街で育ちました。この城壁は、人類を捕食する恐ろしい巨人から身を守るため、100年前に建築されたものです。
そして、その後数十年は何事もなく、エレンを始めとする城壁内の人間は平穏な生活を送っていました。

しかし、エレンが10歳の頃に凄惨な出来事が発生しました。城壁よりも大きい超大型巨人が街に侵入してしまったのです。
このとき両親を亡くしたエレンは、その仇討ちのため、巨人を駆逐する訓練を受けることを決意します。

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鬼灯の冷徹


「鬼灯の冷徹」は、いわゆる「あの世」が題材のマンガです。
登場キャラクターのほとんどが地獄で働く鬼で、物語において鬼が重要な役割を持つという点で「鬼滅の刃」に似ています。また、ギャグとシリアスのバランスの良さも両方に共通する特徴です。

地獄や日本史に興味のある方、スピード感のあるギャグに惹かれる方、和服キャラが好きな方は楽しめるでしょう。

鬼灯の冷徹のあらすじ

人口爆発などが原因で、猫の手も借りたいほど毎日が慌ただしく過ぎ去っていく地獄を舞台としたドタバタコメディです。
生前の行いに対して裁きを下すことで有名な閻魔大王と、その業務をサポートする第一補佐官・鬼灯が主人公です。

この鬼灯が情け容赦のない言動で閻魔大王を呵責したり、困りごとを鮮やかに解決したりするエピソードがメインです。誰に忖度するでもなく我が道を突き進む鬼灯の姿は、読む人を痛快な気分にさせてくれます。

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月光譚 フォルモーント


「月光譚 フォルモーント」は、常に夜の闇と月光に覆われているバイエルン王国で、主人公が人知れず不死者に立ち向かうバトルアクションマンガです。
自分の身の危険を顧みずに脅威を殲滅しようとする姿は、「鬼滅の刃」の誇り高き鬼殺隊を彷彿とさせます。

月光譚 フォルモーントのあらすじ

満月の夜の状態のまま60日が過ぎたバイエルン王国には、情け容赦なく人間を蹂躙する不死者、不死者から人間を救う銀狼、銀狼狙いの機関・赤ずきんが存在します。
この中の誰が勢力を拡大させるのか、そしてバイエルン王国は元どおりになるのか、つい先が気になってしまいます。

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天師 -あまつか-


「天師 -あまつか-」は、人間と龍が手を取り合って敵を倒すバトルアクションマンガです。
戦う際に用いるアイテムやキャラクターの服装などが和テイストで、「鬼滅の刃」と似た雰囲気の作品と言えます。
全部で21話まで更新されています。

天師 -あまつか-のあらすじ

主人公の太陽は、雨が降るのを的確に予測できる不思議な能力の持ち主です。
彼はある日、化け物に襲われそうになっているところを、浹(あまね)という名の少年と大きな龍に助けられます。

浹は荒れ狂う濁龍を鎮める天師(あまつか)の1人でした。彼との出会いにより、太陽にも天師としての能力が開花していきます。

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まずは気になるマンガアプリをダウンロード!

今回紹介した作品は、全てマンガアプリで配信されています。
マンガアプリとは、タブレットPCやスマホで手軽にマンガが読めて便利なサービスです。
電子書籍・電子雑誌の普及に伴い利用者が増加しており、現在はそれぞれ独自のコンテンツを持つマンガアプリが続々と登場しています。

例えば「マンガボックス」はインディーズ作品が充実していますし、「pixivコミック」は作品フォロー機能があり、最新話をいち早くチェックできます。こういった特徴を比較し、自分に最適なマンガアプリを探してみてください。

GANMA!(ガンマ)は無料でマンガを読めるのでおすすめ!

「漫画アプリが多すぎてどれを選ぶべきか分からない」という方には、「GANMA!(ガンマ)」がおすすめです。GANMA!は掲載されている作品を最初から最後まで無料で読める上、多種多様なジャンルを取り揃えています。

さらに作品へのコメント投稿やお気に入り機能など、マンガを楽しみつつ作者を応援できる仕組みも整っています。「月光譚 フォルモーント」や「天師 -あまつか-」もここで配信されているので、気になる方はダウンロードしてみてください。

鬼滅の刃(きめつのやいば)の漫画が好きな方もお気に入りの作品を見つけよう!


今回は鬼滅の刃が好きな方におすすめのマンガを紹介しました。
TVアニメ化・映画化が決まっていて注目されているマンガは鬼滅の刃以外にもたくさんあるので、ぜひ「GANMA!(ガンマ)」などでチェックしてみてください。

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GANMA!ニュース編集部

GANMA!ニュース編集部です。毎日漫画やアニメ・映画にまつわるニュースを配信しています。