ラブライブ!シリーズの漫画、アニメ、声優、キャラクター情報まとめ

ラブライブ!シリーズの漫画、アニメ、声優、キャラクター情報まとめ

「ラブライブ!シリーズ」は、普通の女子高生が「スクールアイドル」を目指す成長物語です。
「スクールアイドル」を目指してひたむきに頑張る女の子たちの姿は、男性だけでなく、女性の心もわしづかみにします。そのため、5ちゃんねる掲示版(旧2ちゃんねる)という大型掲示板だけでなく、二次創作(SS)にも取り上げられるほどの話題作です。

この記事では、「ラブライブ!シリーズ」について紹介します。

目次

ラブライブ!シリーズとは?

「ラブライブ!シリーズ」は普通の高校生が「スクールアイドル」になるために、「ラブライブ!」と呼ばれる女子高生アマチュアライブステージに出場するまでの奮闘記が描かれています。
どのシリーズも一貫して高校および女子高生が中心で、彼女たちの高校生活やスクールアイドルになるまでの道のりが描かれています。

ラブライブ!シリーズはオールメディアプロジェクト作品

「ラブライブ!シリーズ」はこれまでのアニメ界になかった新しいスタイルを取っており、以下3社による合同プロジェクト「オールメディアプロジェクト」として企画が始動しました。

  • アスキー・メディアワークス(現KADOKAWAアスキー・メディアワークス)
  • サンライズ
  • バンダイナムコアーツ
  • ラブライブ!シリーズのあらすじ・ストーリー

    現在の登場媒体はゲームのみのため、初代「ラブライブ!」と「ラブライブ!サンシャイン!!」とは設定が異なります。

    初代ラブライブ!は、国立音ノ木坂学院(東京都千代田区秋葉原)が舞台になています。
    入学希望者が減っていることから、国立音ノ木坂学院の廃校計画が発表され高坂穂乃果は南ことりや園田海未とスクールアイドルで廃校を阻止しようとします。
    そして、小泉花陽、星空凛、西木野真姫、矢澤にこ、東條希、絢瀬絵里の6人が加わり9人で「μ's」としてアマチュアライブステージである「ラブライブ!」に参加していきます。

    「ラブライブ!サンシャイン!!」では私立浦の星女学園(静岡県沼津市内浦地区)が舞台となっています。
    学校の統廃合を阻止するために「ラブライブ!」に出場します。
    しかし、地区予選で敗退してしましました。
    学校説明会やラブライブ!予備予選に向け練習していきます。

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」だけは一人ひとりが純粋にスクールアイドルを目指すという新しいコンセプトを取っています。
    さまざまな分野で活躍している人材が集まった学校として有名な虹ヶ咲学園でスクールアイドル同好会のメンバーはNo.1スクールアイドルを目指し活動していきます。

    新シリーズである「ハロー!!!ラブライブ!」についてはビジュアルのみ公開されていますがまだ情報が少なく、今後の情報を待つばかりです。

    ラブライブ!シリーズの登場キャラクター

    「ラブライブ!シリーズ」はこれまでに4作品登場しており、シリーズを通してスクールアイドルの人数は2020年7月現在で総勢31名にのぼります。
    それぞれのシリーズに登場するスクールアイドル達を紹介します。

    μ's(ミューズ)

    「μ's」は2011年に漫画化し、2013年よりアニメ化した初代「ラブライブ!」のスクールアイドルグループです。
    国立音ノ木坂学院廃校の危機を救うべく、高坂穂乃果が中心となりユニットを結成することで、母校の周知と入学希望者を増やそうという目的で結成されました。

    高坂穂乃果(こうさかほのか)

    国立音ノ木坂学院の2年生で、アニメ版での主人公です。
    国立音ノ木坂学院の廃校危機を救うべく、「スクールアイドル」を結成しようと奔走した発起人でもあります。
    前向きで努力家、行動力のあるアツい女の子です。

    絢瀬絵里(あやせえり)

    国立音ノ木坂学院の3年生で、ロシア人の祖母を持つロシアと日本のクオーターです。
    アニメ版では国立音ノ木坂学院生徒会長を務める人物で、漫画版では穂乃果や海未、ことりの幼なじみでよき理解者として描かれています。
    「エリーチカ」や「エリチカ」などという愛称で親しまれており、明るい性格と賢い性格です。

    南ことり(みなみことり)

    国立音ノ木坂学院の2年生で、原作では穂乃果や海未の幼なじみです。
    どの媒体でも「μ's」の初期メンバーでもあります。
    独特のサイドポニーテールが印象的で、人前に出るのが苦手ながらもダンスや歌、コスプレが大好きな人物で、おっとり系の天然キャラです。

    園田海未(そのだうみ)

    国立音ノ木坂学院の2年生で、日本舞踊の家元が実家という一面を持つ純和風な女子高生です。そのためなのか丁寧語で話す姿が見られるます。
    漫画版とアニメ版で設定や性格が異なっているキャラクターで、媒体ごとにキャラクターがバラエティにあふれるので注目してほしいキャラクターでもあります。

    星空凛(ほしぞらりん)

    国立音ノ木坂学院の1年生で、ボーイッシュなスポーツ万能な女子高生です。
    ネコが大好きな影響で語尾が「にゃ」となっているのも特徴的です。
    原作では泣き虫の感情豊かな性格ではあるものの、アニメ版ではその設定がなく、いたずら好きでやや毒舌な面が垣間見えます。

    西木野真姫(にしきのまき)

    国立音ノ木坂学院の1年生で、医者を経営する両親がいるいわゆるご令嬢です。
    原作・漫画版でのお嬢様気質な性格とアニメ版でのツンデレ性格と、設定が異なるキャラクターのひとりです。ファンの間でも別人と化したかのようだとも称されているほどです。

    東條希(とうじょうのぞみ)

    国立音ノ木坂学院の3年生で生徒会副会長です。
    両親が転勤の多いという家庭事情から、関西出身というわけではありませんが、エセ関西弁を話します。そのため、特徴的な話し方はファンの間では「希弁(のぞみべん)」と呼ばれて親しまれています。
    西木野真姫や園田海未と同じく、各媒体ごとによって設定や性格が大きく違うキャラクターです。

    小泉花陽(こいずみはなよ)

    国立音ノ木坂学院の1年生で、舌っ足らずな口調と怖がりで泣き虫なキャラクター性も相まっていわゆる「不思議ちゃん」キャラです。
    しかし、包容力がある優しい性格なので、メンバーからも愛されています。
    また、星空凛とは幼いことからの大親友です。

    矢澤にこ(やざわにこ)

    国立音ノ木坂学院の3年生で、「にっこにっこにー」の決め台詞で親しまれています。
    原作と漫画版はでは丁寧な物腰という設定が同じであるものの、アニメ版では大幅な性格変更を受けており、誰に対しても仰々しい発言が多くなっています。
    また、アニメ版では唯一の「アイドル研究部」のメンバーで、アイドルに対しては人一倍の熱量を持っています。

    A-RISE(アライズ)

    A-RISEは、初代「ラブライブ!」のアニメ版および漫画版に登場する大人気スクールアイドルユニットで、スクールアイドルの一大イベント「ラブライブ!」の初代優勝グループです。
    「ラブライブ!」のアニメ2期から「μ's」たちとの接点が増えてきます。

    綺羅ツバサ(きらつばさ)

    A-RISEのセンターでリーダーの、おでこを出したショートヘアがトレードマークです。
    身長は高くありませんが、ダンスのテクニックはすさまじく、またリーダーシップがありしっかり者です。

    統堂英玲奈(とうどうえれな)

    クールな雰囲気で口数が少ないA-RISEのメンバーです。その雰囲気が大人びていることから、女性ファンが数多くいます。
    チャームポイントは左目下にある泣ぼくろで、初代「ラブライブ!」に登場する人物の中でも高身長です。

    優木あんじゅ(ゆうきあんじゅ)

    パーマがかったセミロングヘアが印象的の女性で、スタイル抜群の女の子です。
    おっとりとした性格のいわゆる「ゆるふわ女子」で、お嬢様風の見た目が特徴です。

    Aqours(アクア)

    Aquaは、「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する浦の星女学院のスクールアイドルユニットです。
    ユニット名は一般公募およびファン投票で選ばれていて、ラテン語の「水」の意味の「aqua」と英語の私たちのという意味の「ours」をかけています。
    世界観は前作の「ラブライブ!」と同じかつ、性格も媒体によって異なっているのも特徴です。

    高海千歌(たかみちか)

    浦の星女学院の2年生で、ほぼすべての媒体における主人公です。
    前作「ラブライブ!」に登場した「μ's」にあこがれてアイドル活動を決意しています。
    実家は旅館を経営しています
    負けず嫌いでかつ明るく人懐っこい性格であることから、アイドル活動においては多くの人を巻き込んでいきます。

    桜内梨子(さくらうちりこ)

    浦の星女学院2年生で、国立音ノ木坂学院から転校してきています。
    千歌に一目ぼれされて、彼女が創設したスクールアイドル部の勧誘を受けるも、最初は断り続けていましたが、その熱意に負けて初期メンバーとして入部をするという経緯があります。
    特技はピアノで、のちに「Aqours」の作曲を手掛けるようになっています。

    松浦果南(まつうらかなん)

    浦の星女学院の3年生です。
    媒体によって性格や幼なじみの関係性が変化しますが、高海千歌と渡辺曜の幼なじみです。
    実家がダイビングショップを経営していることから、自身もダイビングが好きで、メンバーの中でも体力がかなりある姿が描かれています。
    常識人でかつ落ち着いていますが、たまに天然キャラを発揮するという点は、共通した性格です。

    黒澤ダイヤ(くろさわだいや)

    浦の星女学院3年生で生徒会長をしています。黒髪ストレートロングで実家が旧綱元の名家のお嬢様です。
    アニメ版で使われている「ですわ」の語尾は、原作版では使用されていない等、性格や趣味などは媒体によって異なりますが、基本的には完璧主義のプライドが高い女の子として描かれいます。同じ「Aqours」の黒澤ルビィは妹です。

    渡辺曜(わたなべよう)

    浦の星女学院の高校2年で千歌の幼なじみです。
    スポーツ万能でプールが好きな女の子で、見た目かはら想像がしがたい体力があるキャラクターです。口癖に「(全速前進)ヨーソロー!」というものがあります。
    アニメ版では職業系制服のコスプレが大好きという一面があり、「Aqours」の衣装の担当もしている姿が見られます。

    津島善子(つしまよしこ)

    浦の星女学院の1年生で他の女の子とは、少し違う個性的な問題児で、自らをヨハネと称する厨二病かつナルシストです。
    実は自分の本名である「善子」がダサいからという理由なようですが、ドラマパートやアニメ版、スクフェス版ではメンバー全員にほぼ無視されているため、何度も言い換えるように指摘する姿もあります。
    また、原作版およびスクフェス版では不幸体質があるものの、終盤では不幸体質を認めてポジティブに過ごしています。

    国木田花丸(くにきだはなまる)

    浦の星女学院の1年生で、お寺が実家の女の子です。方言である「ずら」という語尾を多用することから、メンバーの一部に「ずら丸」と呼ばれるほどです。
    原作版では黒澤ルビィと、アニメ版・スクフェス版では津島善子と幼なじみという設定の違いがあります。運動は苦手で、読書が好きな文系女子で、周りに気を配れる優しい性格です。

    小原鞠莉(おはらまり)

    浦の星女学院の3年生で、自由人ですが周りをよく観察している富豪のお嬢様です。
    ホテルチェーンを経営するイタリア系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、しゃべり方からもハーフであることがわかります。
    媒体によっては内浦地区での滞在期間や浦の星女学院内での設定が異なっているのでぜひ見比べてみてください。

    黒澤ルビィ(くろさわるびぃ)

    浦の星女学院1年生で、生徒会長の黒沢ダイヤの妹です。
    国木田花丸とは親友として描かれていますが、原作と漫画版では幼なじみと設定が若干異なります。
    名家のお嬢様とは思えない子どもっぽさが残る口調ではあるものの、夢をかなえるために勇気を出す面もある芯のある人物です。
    極度の人見知りで、父親以外の男性と話した経験がないことから男性恐怖症の一面も描かれています。

    Saint Snow(セイント スノー)

    Saint Snowは、北海道の函館にある「函館聖泉女子高等学院」のスクールアイドルにして、Aquoursのライバルです。メンバーは鹿角姉妹という、姉妹関係であるところにも注目です。

    鹿角聖良(かづのせいら)

    函館聖泉女子高等学院の3年生で鹿角理亞の姉です。非常に丁寧な口調が特徴で、研ぎ澄まされた洞察力があります。
    アニメ版、スクフェス版、およびドラマパートで活躍を見ることができるので、チェックしましょう。

    鹿角理亞(かづのりあ)

    函館聖泉女子高等学院1年生で、鹿角聖良の妹です。姉の聖良を強く慕っている姿が彼女の「姉様」という呼び方から強く伝わります。
    並外れた運動神経がありダンスのレベルが非常に高いです。
    小声でやや辛辣な口調からか、少々性格もきつめと思いがちですが、スクールアイドルに対して誰よりも熱を持っています。

    その他の人物

    現在、「ラブライブシリーズ」としてメディアに登場しているのは「ラブライブ!」および「ラブライブ!サンシャイン!!」ですが、現在「ラブライブ!」プロジェクトとして2作品がアニメや映画の制作が予定されています。
    ここでは、「ラブライブ!」シリーズ2作品について簡単にご紹介します。

    ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

    ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会は、ラブライブ!シリーズの新しいスマートフォン向けアイドル育成ゲームアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」(通称スクスタ)にてお目見えした新しいスクールアイドル9名のことです。
    これまでの2シリーズとは異なり、グループでの活動ではなく、ソロ活動を行いながら互いに切磋琢磨していくという新スタイルを形成しています。
    メンバーは以下の通りです。

  • 上原歩夢(うえはらあゆむ)
  • 中須かすみ(なかすかすみ)
  • 桜坂しずく(おうさかしずく)
  • 朝香果林(あさかかりん)
  • 宮下愛(みやしたあい)
  • 近江彼方(このえかなた)
  • 優木せつ菜(ゆうきせつな)
  • エマ・ヴェルデ
  • 天王寺璃奈(てんのうじりな)
  • ハロー!!!ラブライブ!

    ハロー!!!ラブライブ!は2020年1月に発表された新しい「ラブライブ!」プロジェクトで、「結ヶ丘女子高等学校」が舞台となる新しいスクールアイドルです。
    これまでの「ラブライブ!」シリーズと発表および展開方法が異なり、ハロー!!!ラブライブ!に関してはアニメから企画をスタートさせることで話題になっています。
    声優は未発表ですが、現時点で以下の5人のキャラクターデザインが発表されています。

  • 澁谷かのん(しぶやかのん)
  • 唐可可(タンクゥクゥ)
  • 嵐千砂都(あらしちさと)
  • 平安名すみれ(へあんなすみれ)
  • 葉月恋(はづきれん)
  • ラブライブ!シリーズの用語

    「ラブライブ!シリーズ」において、押さえておくべき重要な用語が2つありますので、チェックしておきましょう。

    スクールアイドル

    「スクールアイドル」は、芸能人とは異なり、学校の部活や同好会で自主的にアイドル活動をする、高校生によるアマチュア集団のことを指します。

    「ラブライブ!」シリーズの精会館では、東京にあるUTX学園の芸能科出身のセミプロアイドル「A-RISE」が、全国の女子高生の間で人気を博したのがきっかけで波及した新しい部活動です。
    「ラブライブ!シリーズ」を見ると、メンバーは9人であることが基本ですが、A-RISEやSaint Snowのように2名や3名の場合もありますので、人数による制限は言及されていません。

    ラブライブ!

    タイトルにも組み込まれている「ラブライブ!」は、スクールアイドルの憧れの大会であり、スクールアイドルたちのための祭典です。
    開催は不定期ですが、アニメ版の「ラブライブ!」および「ラブライブ!サンシャイン!!」では春季と秋季の2回開催されている様子が描かれています。

    漫画版ではUTX学園が主催になっていること、アニメ版ではライブのネット中継があったりと、まさにアイドルを疑似的に体験できるだけでなく、全国からも注目を浴びる大会です。
    「ラブライブ!」には学校から部活認定されない参加ができないため、必ずアイドルとしての活動を学校から「認可」されるとことから描かれています。

    ラブライブ!シリーズの原作

    「ラブライブ!シリーズ」の原作は、雑誌「電撃G's magazine」に掲載される小説や漫画、そしてテキスト関連が該当します。
    原作の脚本を担当しているのは、ライトノベル作家の公野櫻子さんです。
    漫画はシリーズで担当者が異なり、「ラブライブ!」では鴇田アルミさんが、「ラブライブ!サンシャイン!!」ではおだまさるさんがそれぞれ作画を担当しています。

    「ラブライブ!」及び「ラブライブ!サンシャイン!!」といった各作品の初期段階から存在しているため、後から展開されるボイスドラマ版やテレビアニメ版では、原作とのキャラクターや世界観が異なるのも特徴的です。
    先述の通り、「ハロー!!!ラブライブ!」の場合は、先にテレビアニメ化を展開させる予定であることから、キャラクター設定の変更がなされない可能性が高いと推測するファンもいます。
    このように、各媒体から発生する矛盾を防ぐために、すべての媒体ごとでパラレルワールド化しているのも特徴です。

    ラブライブ!シリーズのアニメ

    「ラブライブ!シリーズ」のアニメ制作は、「サンライズ」が担当しており、脚本担当者は、アニメ脚本家でラノベ作家の花田十輝さんです。
    コンセプトは、原作と一貫して「外」からスクールアイドルとして奮闘していく彼女たちを見守るというスタイルです。

    先述の通り、アニメ化に伴い「ラブライブ!」と「ラブライブ!サンシャイン!!」では原作でのキャラ設定および生い立ち、家族構成が大きく変化しています。そのため、原作に設定のない展開が広がるのも特徴です。

    タイトル 放送年
    ラブライブ! 2013年
    ラブライブ!サンシャイン!! 2016年
    ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 未定
    ハロー!!!ラブライブ! 未定

    キャスト(声優)

    「ラブライブ!シリーズ」では、原作設定が媒体によって異なるものの、同じ声優が務めています。
    現在声優が判明している「ラブライブ!」「ラブライブ!サンシャイン!!」そして「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」に登場するキャラクターを紹介します。

    ラブライブ!

    高坂穂乃果 新田恵海
    絢瀬絵里 南條愛乃
    南ことり 内田彩
    園田海未 三森すずこ
    星空凛 飯田里穂
    西木野真姫 Pile
    東條希 楠田亜衣奈
    小泉花陽 久保ユリカ
    矢澤にこ 徳井青空
    綺羅ツバサ 桜川めぐ
    統堂英玲奈 松永真穂
    優木あんじゅ 大橋歩夕

    ラブライブ!サンシャイン!!

    高海千歌 伊波杏樹
    桜内梨子 逢田梨香子
    松浦果南 諏訪ななか
    黒澤ダイヤ 小宮有紗
    渡辺曜 斉藤朱夏
    津島善子 小林愛香
    国木田花丸 高槻かなこ
    小原鞠莉 鈴木愛奈
    黒澤ルビィ 降幡愛
    鹿角聖良 田野アサミ
    鹿角理亞 佐藤日向

    ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

    上原歩夢 大西亜玖璃
    中須かすみ 前田佳織里
    桜坂しずく 前田佳織里
    朝香果林 久保田未夢
    宮下愛 村上奈津実
    近江彼方 鬼頭明里
    優木せつ菜 楠木ともり
    エマ・ヴェルデ 指出毬亜
    天王寺璃奈 田中ちえ美

    オープニング曲・エンディング曲

    テレビアニメ版では、実際にそれぞれの主人公であるスクールアイドル達がオープニング曲・エンディング曲を担当しています。
    既にテレビアニメ化をした「ラブライブ!」と「ラブライブ!サンシャイン!!」のオープニング曲とエンディング曲を紹介します。

    ラブライブ!第1期

    オープニングテーマ(OP)
    楽曲 アーティスト
    僕らは今のなかで μ's
    エンディングテーマ(ED)
    楽曲 アーティスト
    きっと青春が聞こえる
  • 高坂穂乃果(新田恵海)/南ことり(内田彩)/園田海未(三森すずこ)
  • μ's
  • 星空凛(飯田里穂)/西木野真姫(Pile)/小泉花陽(久保ユリカ)
  • 矢澤にこ(徳井青空)
  • 高坂穂乃果(新田恵海)/南ことり(内田彩)/園田海未(三森すずこ)/星空凛(飯田里穂)/西木野真姫(Pile)/小泉花陽(久保ユリカ)/矢澤にこ(徳井青空)
  • 絢瀬絵里(南條愛乃)/東條希(楠田亜衣奈)
  • 南ことり(内田彩)
  • 高坂穂乃果(新田恵海)
  • ラブライブ!第2期

    オープニングテーマ(OP)
    楽曲 アーティスト
    それは僕たちの奇跡 μ's(第1話ではエンディングテーマとして使用)
    エンディングテーマ(ED)
    楽曲 アーティスト
    どんなときもずっと
  • 絢瀬絵里(南條愛乃)/東條希(楠田亜衣奈)/矢澤にこ(徳井青空)
  • μ's
  • 矢澤にこ(徳井青空)
  • 星空凛(飯田里穂)
  • 星空凛(飯田里穂)/西木野真姫(Pile)/小泉花陽(久保ユリカ)
  • 高坂穂乃果(新田恵海)/南ことり(内田彩)/園田海未(三森すずこ)
  • 絢瀬絵里(南條愛乃)/西木野真姫(Pile)/東條希(楠田亜衣奈)
  • 高坂穂乃果(新田恵海)
  • ラブライブサンシャイン!!第1期

    オープニングテーマ(OP)
    楽曲 アーティスト
    青空Jumping Heart Aqours
    エンディングテーマ(ED)
    楽曲 アーティスト
    ユメ語るよりユメ歌おう
  • 高海千歌(伊波杏樹)/桜内梨子(逢田梨香子)/渡辺曜(斉藤朱夏)
  • Aqours
  • 国木田花丸(高槻かなこ)/黒澤ルビィ(降幡愛)
  • 津島善子(小林愛香)
  • 松浦果南(諏訪ななか)/黒澤ダイヤ(小宮有紗)/小原鞠莉(鈴木愛奈)
  • 津島善子(小林愛香)/国木田花丸(高槻かなこ)/黒澤ルビィ(降幡愛)
  • 高海千歌(伊波杏樹)/桜内梨子(逢田梨香子)/渡辺曜(斉藤朱夏)/津島善子(小林愛香)/国木田花丸(高槻かなこ)/黒澤ルビィ(降幡愛)
  • 高海千歌(伊波杏樹)/桜内梨子(逢田梨香子)
  • 渡辺曜(斉藤朱夏)
  • ラブライブサンシャイン!!第2期

    オープニングテーマ(OP)
    楽曲 アーティスト
    未来の僕らは知ってるよ Aqours
    エンディングテーマ(ED)
    楽曲 アーティスト
    勇気はどこに?君の胸に!
  • 高海千歌(伊波杏樹)/桜内梨子(逢田梨香子)/渡辺曜(斉藤朱夏)
  • Aqours
  • 黒澤ダイヤ(小宮有紗)
  • 桜内梨子(逢田梨香子)/津島善子(小林愛香)
  • 津島善子(小林愛香)/国木田花丸(高槻かなこ)/黒澤ルビィ(降幡愛)
  • 松浦果南(諏訪ななか)/黒澤ダイヤ(小宮有紗)/小原鞠莉(鈴木愛奈)
  • Aqours他
  • 原作との違いは?

    「ラブライブ!シリーズ」において、各媒体において大きく以下の項目に違いが生じています。

  • 生い立ち
  • 家族構成
  • 性格(口癖)
  • また、原作には設定のない設定がアニメ版やスクフェス版では生じている等、媒体ごとにキャラクターやストーリーに変化があるので、パラレルワールドとして見ると入り込みやすくなっています。

    ラブライブ!シリーズの映画

    「ラブライブ!シリーズ」での映画は、テレビアニメ化された「ラブライブ!」と「ラブライブ!サンシャイン!!」の2作品で公開されました。
    「ラブライブ!」の映画は、「ラブライブ!サンシャイン!!」のテレビアニメ第1期に続いているという設定があります。それぞれの作品の続編という設定で物語がスタートしていくので、映画を見る際は、それぞれの作品を押さえるようにすると、混乱が少ないのでおすすめです。

    ラブライブ!シリーズのラジオ

    最近の「ラブライブ!シリーズ」のラジオは、2019年から2020年にかけてオールナイトニッポンゴールド枠内で月1の頻度でオンエアされた「ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD」が、リスナー参加型タイプで放送しています。
    「ラブライブ!シリーズ」に登場したキャストがパーソナリティを務めており2020年7月24日に第2期のラジオが予定されています。第1期を踏襲する形になるのかは未定です。

    ラブライブ!シリーズのゲーム

    「ラブライブ!シリーズ」の代表的なゲームは、ブシロードが制作したスマートフォン向けリズム&アドベンチャーゲームアプリの「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」があります。
    プレイヤーはμ'sとAqoursのメンバーと同じ立場で、ひとりの生徒として接するので、アニメや漫画、小説版とは異なり「内側」からスクールアイドルたちの活躍を見守り、協力するゲームです。
    基本的に無料で遊べ、アイテムが課金制となっているので、無理なく遊ぶことができます。登場キャラクターの誕生日に合わせたキャンペーンもあります。

    ラブライブ!シリーズの舞台

    2020年7月時点、「ラブライブ!シリーズ」の舞台はありません。
    しかし、「ラブライブ!シリーズ」は節目ごとにスクールアイドルグループのライブイベントや「フェス」を行っています。
    特に「フェス」ではメインシリーズの主人公たちをはじめ、作中に登場したスクールアイドルが、シリーズ作品を超えて共演します。
    また、キャラクターたちが作中で披露するダンスを、実際に声優が衣装を身にまとい完全再現しているので、かなりレベルの高いライブを見ることができます。

    ラブライブ!シリーズの書籍

    「ラブライブ!シリーズ」は、テキスト媒体から小説、漫画に至るまでたくさんの書籍が展開されています。
    漫画、小説及び公式ファンブックについて簡単に紹介します。

    漫画

    現在、漫画作品として出版されているのは、以下の2シリーズです。

    タイトル 発行年
    ラブライブ! 2012年
    ラブライブ!サンシャイン!! 2016年

    漫画版の脚本を担当しているのは、ライトノベル作家の公野櫻子さんです。
    作画はシリーズによって異なり、「ラブライブ!」は鴇田アルミさん、「ラブライブ!サンシャイン!」はおだまさるさんが担当しています。

    小説

    小説に関しては、「ラブライブ!」のみが展開しています。
    「ラブライブ!School idol diary」という名前で、μ'sメンバーの活動日記という体裁の総集編小説です。
    キャラクター目線の小説のため、裏話もたくさん知ることができます。

    公式ファンブック

    「ラブライブ!シリーズ」の公式ファンブックは、隔月発行の「LoveLive! Days」という雑誌が該当します。
    「ラブライブ!シリーズ」のすべての作品を網羅した総合誌で、作品情報だけでなく読み物や漫画、読者参加型企画などがあるため、必見です。
    また、シリーズごとに雑誌型のファンブックもあります。

    ラブライブ!シリーズ好きにおすすめの作品は?

    ラブライブ!シリーズは、主に女子高が舞台になっており、そこに通う女子高生たちがスクールアイドル活動を通して成長をしてく姿を見守るストーリーです。
    「ラブライブ!シリーズ」と共通点のある作品を2つ紹介します。

    隣神ちゃんが心配

    「隣神ちゃんが心配」は、神様と過ごす日常を描くというテーマのマンガ作品です。
    癒しを求めるOLである矢野が神様である隣神ちゃんに出会います。
    そんな隣神ちゃんに振り回されながらも癒される日常作品です。

    ピコン-PIQUANT-

    「ピコン -PIQUANT-」は山々に囲まれた女子高が舞台となり、女子たちが織り成すゆるい日常を描いたマンガです。
    中高一貫の伝統あるリナリア女学院は全寮制になっています。
    刺激を求めている小早川夢、実家のペットに会いたがっている椎名乙葉がおりなすマイペースでゆるい日常作です。

    ラブライブ!シリーズを読むのにおすすめのマンガアプリ

    ラブライブ!シリーズの漫画を読むのにおすすめのマンガアプリを紹介します。

    まんが王国

    無料マンガ、電子コミックが3,000作品以上掲載された大型マンガアプリです。
    会員登録することで読むことができますが、登録しなくてもお試し読みの機能が付いているので、試し読みしてから登録の判断ができます。
    漫画を読むにはポイントが必要になりますが、無料会員登録するだけでも半額クーポンがもらえます。また、定額コースに登録するとボーナスポイントをもらえるため、作品をお得に読むことが可能です。

    まんが王国では、「週刊ヤングジャンプ」シリーズで「ラブライブ!シリーズ」の情報を読むことが可能です。
    最新情報を追うことができるので、スクールアイドルたちの活躍をしっかり見ることができます。

    コミックシーモア

    コミックシーモアもまんが王国と同様に国内最大規模のマンガアプリと言えるでしょう。
    このアプリではモノクロ版、カラー版を選ぶことができます。
    また、会員になった方向けに50%オフのクーポンや、ポイントバックなど、お得なキャンペーンが実施されていることも多いため、よりお得に読むことができます。

    コミックシーモアでは、これまで出版されたマンガをはじめ、テキスト媒体や小説、そしてコミックアンソロジーまで、余すことなくラブライブ!シリーズの作品を読むことができます。

    ebookjapan

    ebookjapanは電子書籍を専門的に販売するマンガアプリで、ヤフージャパンが運営していることもあり安心感が高いアプリとしてもおすすめです。
    無料マンガも多く掲載していますが、単行本を購入することで読むこともできます。
    他のアプリと同様に試し読みができるため、この機能を上手く活用すれば、必要な巻をピンポイントで購入することもできます。

    ebookjapanでも、コミックシーモアと同じく、「ラブライブ!シリーズ」の書籍作品を読むことができます。
    読める量はコミックシーモアよりも種類が少ないものの、公式ファンブックをはじめ、マンガや小説も読むことができますので、おすすめです。

    ラブライブ!シリーズを見るのにおすすめのVODは?

    ラブライブ!シリーズのアニメ作品は、VODでも見ることができます。

    Hulu(フールー)


    Huluは60,000本以上のアニメやドラマ、映画などを視聴できる見放題のVODです。
    ラブライブ!、ラブライブ!サンシャイン!!の両方をすべて視聴できるので、重宝したいVODです。
    月額1,026円(税込)で利用でき2週間の無料お試し期間もありますので、気軽に視聴できます。

    U-NEXT(ユーネクスト)


    U-NEXTはアニメやドラマ、映画だけでなく雑誌や漫画も楽しめるVODコンテンツです。
    31日間の無料体験で機能のお試しができるので、スタートしやすいという特徴があります。
    U-NEXTではラブライブのアニメシリーズや映画を視聴できるだけでなく、なんとライブ映像も見ることができるので、映像コンテンツを余すことなく楽しみたい方におすすめです。

    dアニメストア


    dアニメストアは、初回31日間の無料お試しがあるだけでなく、月額440円(税込)で3,800作品以上のアニメ作品を視聴できます。
    アニメ以外にも2.5次元舞台やアニソンライブ、声優のラジオを見ることができアニメ好きにはおすすめです。
    ラブライブ!シリーズはテレビアニメ版と映画版のすべてを視聴できるため、スクールアイドルたちの軌跡を余すことなく見ることができます。

    AmazonPrimeVideo(アマゾンプライムビデオ)


    AmazonPrimeVideoは、Amazonプライムという月額500円(税込)の有料会員になると、動画が見放題になるサービスです。
    「ラブライブ!シリーズ」に関しては、アニメシリーズだけでなく、ライブ映像も視聴ができます。
    30日間無料でお試しができるため敷居が低いこと、有料会員になればAmazonでの買い物の送料も無料になるため、Amazonで良く買い物をする場合はとてもおすすめのです。

    ラブライブ!シリーズを読んで見て楽しもう

    ラブライブ!シリーズは、どこにでもいそうな女子高生が「スクールアイドル」という一つの目標に向かってひたむきに頑張る姿がとても印象的です。
    そして、彼女たちのストーリーだけでなく、楽曲もどれも元気をもらえるものばかりです。

    また、2020年7月11日からはラブライブシリーズ9周年の一番くじもスタートします。
    少しでも「ラブライブ!シリーズ」が気になった方は、ぜひマンガやアニメからスタートしてみてください。

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